ようかんが何故こんな形に?

紙パックに入った1リットル入りのジュースコーナーを見ていると、何か違和感を感じました。何だろうと思いながら戻ってもう一度戻って見てみます。

ジュースや牛乳に混じってそこに置いてあったものはようかんです。あの小豆でできた甘いようかんが、牛乳などがよく入っている1リットル入りの紙パックに入って売られています。思わすへっ?と声をあげてしまいました。

紙パックをきれいに破ると、そのまま固形の形をしたようかんが現れるようです。切って食べるのもよし、お湯でとくと液状になり、ぜんざいを作ったりもする事ができるという素晴らしさです。

あんこが好きな私と主人にはもってこいの一品です。速攻購入を決めました。賞味期限が長い為、まだ冷蔵庫に入れたままで食べてはいません。疲れた時におもいっきり食べたいと思っています。ちょっと楽しみな私です。

早めのライトを心がけましょう

夕方、車で主人と一緒に出かけました。今日は私がドライバーです。雪道を慎重に運転します。家からまだすぐのちょっと細い道を走っていたので、車は私が運転するものだけです。そこで助手席の主人から一言「ライトつけないと危ないよ」と言われました。

ライト無しでは周りが見えないほど暗くはないので気がつきませんでしたが、なるほど、雪も降っている為に私の視界が悪くなるのでライトをつける訳ではなく、相手に私の車の存在を知らせる為にライトをつけるという訳です。大通りに出ると、どの車もライトを点灯して走っています。確かに相手の車がよく分かるので、その分危険も減ります。

これからは日中でも視界の悪い日が続く頃が多くなってきます。時間にとらわれずに、安全第一を考え、早めの車のライトの点灯を心がけて、事故を自分で防ぎたいと思いました。

迷い猫の貼り紙の心奪われました

郵便局へ行ってきました。ちょっと混雑しています。待ち時間に何となく周りを見ていうと、可愛らしい猫ちゃんの写真が目にとまりました。動物が好きな私は吸い寄せられるように、その写真の方へ向って歩き出します。

写真の他に字も書かれていたので読んでみると、行方不明になってしまった猫の情報の張り紙でした。大きな写真2枚に手書きで猫の特徴、病気を持っている為に心配している事、連絡先などがたくさん書かれています。日付を見てみると、行方不明になってからもう1カ月近くも過ぎているようで、どんなに心配していらっしゃるかという事を考えると、私の心も締めつけられそうになってしまいます。

心ある方が拾って買ってくださっているなら、ぜひ病院へ連れて行ってくださいとの言葉が、飼い主さんの気持ちが強く伝わり、一日でも早く飼い主さんの所に戻れるように思いました。