芥川賞受賞「百年泥」の発売日、あらすじについて

第158回芥川賞の受賞作品となった石井遊佳の百年泥。もうね、ネーミングがすごく気になるんですよ。なんでもインドが関係ある作品みたいですよ。さて、そんな百年泥そして作者の石井遊佳もなんかすごく注目されているみたいですね!あ、ちなみに、石井遊佳の百年泥は現時点ではAmazonでは品切れとなっていました。おそらく明日から書店で並んだりするんじゃないですかねえ?

ということで、今回の芥川賞受賞作品の百年泥そして作者の石井遊佳を紹介していきたいと思います。

画像出典:http://www.shinchosha.co.jp

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百年泥作者石井遊佳のwiki風プロフィール

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名前:石井遊佳(いしいゆうか)
生年月日:1963年11月生まれ
出身地:大阪府枚方市
職業:日本語教師

なんと日本語教師をしながら小説を書いてるんですって!

先生で給料もらって、小説も書いて稼いで。やりますねこのおばさん!

それにしても、石井遊佳、女優さんに似ていますよね!

えーと、あ!片桐はいりさんです!

さて、それでは、百年泥のあらすじなんかについても紹介していきたいと思います。

百年泥の読み方とあらすじ

まず、百年泥の読み方は普通にひゃくねんどろと読みます。

百年泥のあらすじを探してみましたがまだまだ出ていないので少しですが、新潮社で公表されているあらすじのようなものを少し紹介します。

「百年泥」は自分の意思に反してインド・チェンナイで日本語教師をすることになった女性が、現地で百年に一度という大洪水に見舞われ、川の濁流に押し流され堆積した泥から現れた品々にまつわる出来事を追体験するという内容です。
主人公は元夫から借りた金を返すため、日本語教師の仕事を紹介されチェンナイに移り住みます

引用元:http://www.shinchosha.co.jp

なるほど。金にだらしない感じのババアが借金返済のためにインドへ単身出向いて洪水にあうという話ですね。

正直、私自身読書とか小説とかとはあまり縁のない人間ということもあってかなんか、この作品面白いんだろうかって思ってしまいます。

百年泥、単行本の発売日は?

百年泥の発売日が明日なのでないか?とワクワクしている人もいるでしょうが残念ながら百年泥は2018年1月24日発売になります、

百年泥をAmazonで調べても品切れなわけですね。

百年泥、予約情報

現在、Amazonでは百年泥が品切れ状態となっていましたが予約受けつけの状態となりました!いち早く百年泥単行本を手に入れたいという人はぜひともここで予約しておきましょう!


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石井遊佳、百年泥のネット上の反応

芥川賞受賞ということもありネット上でも騒ぎになっていますね。

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