英検対策で過去問を使うと合格率はあがるけど?・・・

どうも、Ashでございます。本日は、英検対策なんてものについて書いてこうかなーって思っています。もしかしたら、お前、ようやくきたか。と思てる方もいるのでは?というのも、私、このブログのヘッダー部分にこう書いています。

japinfoでは、様々なニュースや芸能情報を配信しております。管理人の趣味のギター、英会話、美容製品等についてもたまに書いています。

英会話!

そうなんですよ。Ashは若干、ほんの少しだけ英会話できるんです。そして、その英会話の勉強のためにやってきたことの一つに英検の受験があります。ちなみに、英検は2級まで持ってます!

すごくないですか?あ、自分で言ったらダメですよねーこういうのww

でもね、英検2級持ってるのは本当です。だから、このブログでいつも芸能人のこと茶化したり、ヘンなCM見つけて笑ったりとかそんなことばっかじゃなくて!

これからは、まじめなAshも見せていけたらなと思いまして(キリ!)

まぁ、真面目というよりかはですね、自分が知ってることとか、持ってる知識、経験なんかをブログで発信していけたらなんか素敵じゃないですか^^

もちろん、英語以外にもあんなこと、こんなこと色々知ってたり、やってきてたりします!

てなわけで、前置きがダラダラ長くなりましたが、今日は英検の過去問のお話を一ついたしましょう。

Photo via Visual Hunt

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英検対策で過去問を使うことの落とし穴

英検、実用英語検定を受験しようとする人はおそらく一番多く割合を占めているのは中高生ではないかと思います、次いで、大学生、社会人、小学生って感じではないでしょうか?

そして、英検が自分にとって重要となってくる人の序列としては、

社会人<大学生<中高生<小学生

となると思います。

社会人の方は、お仕事に関係してきますからね!ということは、英検が自分のお給料に響いてくるなんて人もいるわけです!

ダイレクトに自分の収入に英検が響いてくる!

こうなれば英検受験にもどひっしになりますよね?それゆえ、なんとか合格したい!合格率を上げたい!と思いこんなことを考えます!

英検も過去問あったよなー!これで合格だ!

英検の過去問、確かにあります。本屋さんでも普通に売ってます。ずるっこでもなんでもないフェアな手段ですし、英検の過去問を使っての対策は確かに効果的でもあります。

でもね、

過去問をやりまくると、自分の英検・英語の勉強のフィールドが過去問内になっちゃうんですよ。

これ、実は結構マズイことなんですよ・・

何がまずいのかといいますと、

たとえば、あなたが社会人で、会社のお達しで英検を受験したとしましょう。見事、英検2級に合格しました!

キミ!やったじゃないか!さらなる活躍期待しているよ?昇給+昇格だぁ!

なんとも明るいお話です。

しかし、この瞬間、この上司はこう認識するわけです。

社に貢献しようと英検を頑張り、社の規定で昇格昇給の制度もあるから、彼は英検取得で昇格できたのだ!

これから彼には、英検2級の能力があるというていで仕事を振っていいということだな?

もちろん、たいていの場合は実力があるから合格できるんですよ?

でもね、英検の過去問ばっかり躍起になって解いていると英語力とは違った英検に対するヘンな勘の良さみたいなものがついちゃう人がいるんですよ。

英検は運転免許証と違い、更新や定期的な適性検査もありません。

とたら一生モノです。

みあった実力、いや、できるならそれ以上の実力を持ち合わせ余裕で合格するぐらいがベストでしょう。

英検の過去問、オススメは?

さて、最後に英検の過去問のおすすめについてお話します。

といっても、おすすめなんて正直ありませんww
ネットショップとかで英検 過去問で調べて自分が受験する級の一番安いのを買えばいいんですwww過去問なんて値段が高いからどうだとか、安いからどうだとかないんです。

だって、ただの過去問ですからww

ただ、あくまで使い過ぎないようにご注意ください。

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