AutoDrawsがスゴイ!下手な絵でもうまく見える?使ってみた結果ww

AutoDrawsという言葉が話題になっているので一体なんなのか調べてみたところ、Googleが作ったなんでも下手な絵でもプロの絵に変換してくれるツールなのだとか。これは、絵が下手くそなことに関して並々ならぬ自信を持っている私は使ってみるしかない!ということで、AutoDrawsを使ってみました。

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絵が下手な管理人がAutoDrawsで絵を描いた結果

えーまず、私の画力はほとんど変化しません、しかし、強いて言うならばマウスで線を描いたときにマウスで線引いたりしたらぶれるじゃないですか?でも、このAutoDrawsで描いた線は多少のブレであれば修正してくれます。

一応、説明しますが、私はネコを描いたつもりです。

そして、この絵が私が描きたいようなネコちゃんに変換してくれる!

って最初思ったんですが

あ、そう思った人、結構いるんじゃないですか?下手クソでもプロのような仕上がりに!みたいなふれこみが多いので私はそう思い込んでいました。

ですが、そうではありません。

AutoDraws,描きたかったモノを予測してくれる

このAutoDrawsで絵を描き始めると、

この画像の赤い部分が色々変わってきます。

私は描いてる途中で、「お前はパンを描きたいのか?」とAutoDrawsに予測されたりもしましたが、最後の最後にはなんとか、

「ほう、お前はネコが描きたいんだな」とネコのアイコンを表示してくれました。

ちなみに、上部の各アイコンをクリックすると、そのモチーフの絵が表示されます。

AutoDrawsの使い道

AutoDrawsは一体どう役立つんだろう?って少し考えてみました。すると、私なりにいくつか使い道が見つかりました。

まず、学校の授業なんかでAutoDrawsを使えるのではないかな?と思いました。絵が下手くそな先生いるじゃないですか?そんな先生でも、授業中に黒板代わりの大型プロジェクターなんかに、「はい、ここにウサギさんがいまーす」なんて絵もヒドイ絵ではなく、Googleに予測された絵を見せられるので授業の効率アップ!になるのかな?

あと、私もですが、ブロガーやウェブサイトクリエイターさん達にも役に立つのではないかなと思いました。

ブロガーさんって、クリエイターさんと違って絵は苦手って人、結構いますよね?そんな方が写真ではなく絵を見せたいときにペンタブ等のツールを持っていない人でもそれなりの絵を掛けちゃいますね!

AutoDraws,ネット上でも話題です!

私はちゃんと使いましたからね!

*AutoDrawsと記事内で表記しましたが正しくはAutoDrawでした。訂正いたします。

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