寿司容器はこの会社が作っていた!株式会社エフピコの1700億円市場

普段何気なくスーパー等で買っているお寿司。握り寿司、軍艦、ちらしずしに巻きずし。昨今、実に様々な寿司を巷でみかけることができます。そんなお寿司ですが、回転すしや寿司屋で食べるのではなく、持ち帰り用にスーパー等で寿司を購入する場合、こんな具合で売られていることが多いと思います。

この、容器ってどこが作っているかご存じでしょうか?

この記事では寿司容器市場で大きなシェアを誇る企業を紹介したいと思います。

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寿司容器・食品容器を作るエフピコがスゴイ!

皆さまお馴染みのこの寿司容器、実は、株式会社エフピコという企業が作っています。

株式会社エフピコでは、食品用の容器の製造、販売を主力事業とし今や誰しもが知るお惣菜や寿司、食品容器の製造を一手に担っています。

株式会社エフピコとは?

岡山県井原市出身の小松安弘が「福山パール紙工株式会社」として設立し、株式会社エフピコに社名を変更して、現在に至る。主な商品はスーパーマーケット、食料品店などで使用される簡易食品容器(いわゆるトレー)の製造・販売を専業とするメーカーであり、東京証券取引所の一部上場企業(証券コード:7947)である。広島県における有力企業のひとつで、本社は広島県福山市曙町一丁目にあるが、そのほかの多くの上場企業と同様に東京本社として東京都新宿区西新宿6丁目にある新宿オークタワー内に設置している。エフピコはトレーのリサイクルも行っており、自社で販売したトレーを回収し、再び「エコトレー」として販売を行っている。

出典:Wikipedia

広島県の企業なんですね。

株式会社エフピコの食品用容器ってどんなのがある?

株式会社エフピコが取り扱う食品用容器は実に多種多様です。

寿司で使う容器

耐熱性に優れた食品容器

お弁当やお惣菜を彩ってくれる鮮やかな容器

地域の食道やスーパーでもみかけるアノ容器

さらに、環境に配慮したリサイクルして再利用できるCo2削減への効果も期待されるエコな容器もあります。

利便性と環境への配慮の両取りの未来型容器に期待は高まる

お店でお惣菜やお寿司を買うときにこういった食品用容器は非常に便利なものです。しかし、その一方で容器の素材等を考えると環境への影響を懸念居てしまいます。とりわけ、21世紀に入ってからというもの環境への取り組みや配慮に関して多くの声が日本国内のみにとどまらずあがってきました。

そんな今だからこそ、株式会社エフピコは1700億円という大きな市場を食品用容器という陰の立役者でありながらも作り出すことができたのでしょう。

環境、利便性のみならず、人が手を切らないような配慮といったヒトにも優しい食品用用意を手掛ける株式会社エフピコ。今後のさらなる活躍に期待したいですね!

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