アメリカでは本当は日本の寿司を握れない驚きの理由とは??

和食が世界遺産登録されたこともあり、海外各国で日本食は人気、ブームになっています。その中でもとりわけラーメン、てんぷら、そして寿司は今も尚海外でトップクラスで人気を誇る日本食となっています。

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アメリカでは寿司を握ってはいけない!?

実は最近こんなニュースが物議をかもしています。

アメリカでは素手で調理することは禁止されている!

アメリカでは調理者が素手で調理をすることは禁止されているということは、日本式の寿司を握ることはできないということになります。お国の事情で調理法が限定されるのは仕方ないことではあります。しかし、だったらアメリカ人はどうやって寿司を握っているのかという疑問がわいてきますよね?

アメリカ人は手袋着用で寿司を握る!?

素手での調理が禁止されているということでアメリカでは寿司職人は手袋をはめて寿司をにぎることになるのだとか。

しかしこれに対し米国の寿司職人は

「感覚が分からない」

「米が手袋についてもったいない」

「手袋を大量に使うため環境に悪い」

など素手での調理を認めてほしいようです。

日本の握り寿司、そもそも衛生面は大丈夫?

しかし、日本国内でも素手で握る寿司って衛生的に大丈夫なのかな?って心配になります。

でも、そこは日本人。しっかりと手洗いを徹底したり手酢という昔から寿司職人が手の温度や衛生状態を保つために行ってきた衛生管理法があるため大丈夫なようです。

アメリカそして他の海外諸国の寿司職人にも手酢や手の衛星を保つことの大切さを伝えることによって事態は変えることができるかもしれません。

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