私の友達のパパ活事情

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私は平凡な生活を送る、なんだかんだ忙しい医療系の大学生をしています。
そんな私が働いてるバイト先に、女子友達の同い年でスタイルの良い、163センチの青学生がいます。

大学3年生のある日の昼、私が暇してる時に「話したい!」といわれ、急遽有楽町のカフェに行き、その子のセフレの話を1時間以上聞きました。平凡な毎日を過ごす私には刺激的な内容で、まさに現代のJD(女子大生)って感じ。
その後、私はその子とそのまま夕ご飯を食べに行くと思い、
私「このあとどうする?どっか行く?」
友「ごめん…今日パパ活なんだ…」
私「え、、パパ活?!セフレもいるしパパ活もしてたの?!」
これが、初めて友達がIT会社の社長についていくパパ活をしてると知った瞬間。もうびっくりです。最近インスタのストーリーに美味しそうな料理たちがよく上がってるなと思ったら、全部セフレにおごってもらってたそう。
友「パパ活のアプリ入れればいいだけだし、簡単だよ!これからの就活のためにも社会勉強にもなるし、大人の人との会話が得意になるよ。それに美味しいものをタダで食べれるし、最後にはお金もらえるし、いいことづくしだよ!!」
それを聞いた瞬間私は、パパ活は利点まみれではないか!!私も今日からパパ活登録しよ!!と思いましたが、同時にパパ活でお父さんくらいの年齢の人といちゃいちゃする関係になるドラマとかあったようなことを思い出し、少し怖くなって、
私「え、ヤバイ関係とかにはならない?大丈夫?」
友「大丈夫だよ!やり取りの時点で断っておけば来ないし。あとは今回とかはあっちが着てきてほしい服装とか頼んでくるから、それに合わせて服をしていけばいいだけ!」
なるほど。言われてみれば、いつもより甘めな服装をしてる。でも逆に言えばそれくらいしかこちらも頑張る必要がないので、改めてパパ活はいいこと尽くしだなと感じました。まるで、サンタさんに欲しいものを書いた手紙ついでに「いつもご苦労様です♡」という手紙とシチューを置いておいたら、次の日欲しいものとお年玉並みのお金が置いてあるときののような気分。
そこまでこちらに利点まみれだと相手は逆にどのようなことを求めてお金を出すのだろう?と思ってしまいました。
私「相手に利点ってある?お金の無駄過ぎない?笑」
友「なんか、夢見る少女たちにお金を貢ぎたい人もいるみたいだよ。お金が有り余ってるんだと思うよ」
あ、男の人にとっては娯楽の一つか。そこで私の中のもやもやたちがすっきりしてしまいました。テレビで見てたやばいことするための関係だけじゃないのだと、そこではっきり知ることができました。
そしてその日、私と別れた友達は中野の方へと消えていきました。

あんなにやる気を出した私でしたが、勉強をしなくてはいけないのにしたくなく、どうしようか迷うことに忙しくてできていませんが、若いうちにできる、利点づくしのお小遣い稼ぎに使えるパパ活。ぜひやってみてはいかがでしょうか。