高齢犬のお世話の必要が大きくなっている

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なんとなく楽しいことがない、そんな時というのは、この先にワクワクするようなイベントがない時です。海外旅行が趣味の私にとって、次の行先が決まっていないというのは、なんとなくワクワク感がありません。

というのも、愛犬の状態があまり良くない状況のために、もし海外旅行中になにかのことがあったらどうしよう、そんな気持ちからためらっているのです。

もうすでに12歳を過ぎている愛犬は、白髪が増えてきて、水ばかりたくさん飲むようになってしまいました。それに吐いたり、おしっこを床で何度もするようになってしまい、そのお世話も大変になってきています。そんな感じなので、海外で遊んでいる場合ではない、そんな気持ちなのです。

いわば介護をするために、自由がなくなっているという状況で、複雑な心境です。とはいえ、これまで喜びをたくさん与えてくれた愛犬ですので、見放すことはできませんし、最後までしっかりとお世話をしていきたいと考えています。