白井一行は誤審が多い?奇声の理由には娘の泣ける話があった

白井一行さんという野球審判がいるのをご存じでしょうか?ネットで誤審の多い野球審判と調べれば名前があがってくる負の有名人ともいうべき方です。そんな白井一行さんですが誤審よりも気になる言葉がありました。それは、白井一行 奇声という検索ワード。野球選手であればバッティングやピッチングの瞬間の奇声が考えられますが、審判である白井一行さんは一体なぜ奇声をあげるのでしょうか?

画像出典:http://npb.jp/

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白井一行のプロフィール

白井 一行(しらい かずゆき、1977年10月3日 – )は、兵庫県明石市出身のプロ野球審判員である。日本野球機構審判部・関西支局所属審判員袖番号は「20」。

来歴・人物
兵庫県立明石高等学校、甲賀健康医療専門学校を卒業後、1997年にパシフィックリーグ審判員に。2000年8月に初めて一軍戦の審判を務めた。2002年にはウエスタン・リーグ優秀審判員として表彰を受けた。

よく響く”ア~イッ!!!”という甲高い声に特徴がある。また、ストライクコールをする際に指で『K』を作っている。理由は、白井が大のAKB48ファンだからである。

引用元:wikipedia

確かに甲高い声をあげるとありますね?

野球審判の人は声が大きいイメージがありますが奇声だとか甲高いと敢えて表現されるところが気になってしまいます。

そして調べてみますと意外なそして泣ける理由があったのです。

白井一行、奇声の理由には娘との約束があった

白井一行さんには娘さんがいました。

娘さんは難病で病床に伏していたようでその時に父である白井一行さんの声をもっと聞きたいと言っていたそうです。

それ以来、娘さんに声が届くようにと奇声と思われるほどの声の出し方を始めたそうです。

残念ながら白井一行さんの娘さんは亡くなってしまいました。

娘さんの死後も白井一行さんはきっと娘がどこかで聞いているかもしれないと今もなお奇声のようなコールを続けているのだそうです。

白井一行、誤審よりも奇声のほうに目がいってしまう

誤審の多い審判として有名だということでしらべましたが もう、誤審とかどうでもよくなってしまいました。

そんなことよりも、白井一行さんが今後野球の仕合の度に奇声のような声を上げることで「娘さん、お父さん今日も頑張ってるよ!」と心の中で思ってしまいそうです。

書く前は白井一行さんをいじりまくるつもりでいましたが、思わぬ方向に行ってしまった記事でした。

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