東名夫婦死亡事故デマ拡散で複数の人間に家宅捜索

東名夫婦死亡事故、まだまだ記憶に新しい人も多いことと思います。

そんな、東名夫婦死亡事故に関するデマを拡散した人物が何人か家宅捜索を受けたようです。

東名夫婦死亡事故自体、我々の社会生活に大きな影響を与えた悲惨な事件でしたが、それに付随して我々の普段のネットの使い方に関するマナーが問われる事件となってしまったようです。

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東名夫婦死亡事故デマ拡散一体何をした?

簡単に言えば、東名夫婦死亡事故に関して、その容疑者の勤務先がとある企業であるとのデマを流した人物がいたということです。

デマを流した側はおそらく大した確認もせずにどこかで聞いた噂だけでブログのアクセスや収益目当てに書いたのでしょう。

しかし、そのおかげでそのとある企業は嫌がらせの電話を受けたり閉鎖に追い込まれたり解いた状況に追い詰められてしまったそうなのです。

今年6月の東名夫婦死亡事故をめぐり、起訴された男とは無関係の北九州市の建設会社について、嘘の情報をインターネットで拡散させたとして、警察はきょう、複数の人物の関係先を一斉に家宅捜索しました。
中略
被告の勤務先であるなどといった嘘の情報が、複数のインターネットのサイトに書き込まれたということです。
会社には、多いときで一日100件近くの嫌がらせの電話があり、事務所は一時、閉鎖に追い込まれていました。

引用元:yahooニュース

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問われるネットモラル

今の時代、SNSやブログ、YouTubeなどで個人情報を流出させることが用意になったり、個人情報を流出させられる危険性も高くなってしまいました。

さらのスマートフォンやタブレトの普及によりより容易となったこともあり深く考えずに情報を流出させる人間も悲しいかな増えてしまいました。

別に犯罪を犯したわけではない、自分よりももっと悪い人間はたくさんいる

など、自分自身に言い訳がましいことを言い聞かせるかもしくはハナからモラルが欠けている人間がそういった迷惑な行為を行ってしまう。

本当に悲しいですよね。

昨今では、YouTuberの個人情報をいたずらに流出させたりする事件もありました。

たとえ、対象が悪い人間や団体であっても裁きを与えるのは一般人の仕事ではありませんし、もしも自分や身内だったらどう思うか?そういった想像力も必要になってくると思います。

今こそ、マナーを考える機会を

家族、友人、知人、仕事仲間なんかとマナーやモラルについて考える機会は本当に今必要なのかもしれません。

私も含めて、みなさんも今一度マナー、モラルについて考えてみませんか?

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