【悲報】日本航空(JAL)振り込め詐欺被害にあう!

振り込め詐欺といえば、特殊詐欺の一つであり多くは一人暮らしのお年寄りや子供が独り立ちした家庭に電話などで息子や孫を装い交通事故の示談金が必要だとか、会社で損害を出したなどとウソを言ってお金をだまし取る行為のことです。全く持って許されない非道な行為であります。

そんな振り込め詐欺に、大企業、日本航空が被害にあってしまったようです。

画像出典:https://science.howstuffworks.com

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JAL日本航空が振り込め詐欺被害?一体なぜ??

このニュースを受けて皆さん思いませんか?

日本航空ともあろう企業がなぜ振り込め詐欺なんていうものの被害にあってしまったのか?

先述したように一般家庭を狙ったものであれば、騙すネタは示談金や会社への弁償など色々あるでしょうが相手は大企業です。

おたくの社員さんがうちでモノを壊しましてね。

なんてレベルでは到底詐欺が成立するとは思えません。

一体どういう経緯でJALは振り込め詐欺にあってしまったのでしょうか?

実は航空機のリース代という名目で支払先担当者になりすましておよそ3億6千万円をだまし取ったそうなのです。

航空機のリース代という名目であれば確かに航空会社に対する振り込め詐欺として合点がいきますね。

さらに、JALのアメリカ支店の担当者が貨物の積み込みの委託料およそ2400万円を不正な口座に振り込んでいたそうです。

JAL振り込め詐欺、なぜ送金?

名目は納得できるとして一体なぜ送金してしまったのでしょうか?

ニュースによれば財務の担当者が

「航空機のリースを止められる可能性もあり、確認の前に支払いを優先してしまった」

と言っているみたいですね。

確かに飛行機のリース止められるかもよーとなれば焦ってしまう気持ちも分からなくもないですよね。

JAL振り込め詐欺に対するネット上の反応

大企業の不祥事が相次いだ今年だけにやはりJALの振り込め詐欺も内通者がいるのではないかという読みをしつぃまう人が多いようですね。

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