偏頭痛は、病気と思わないで我慢ばかりしていませんか?

片頭痛が起こった時の痛み。それは、おそらく片頭痛持ちでない人にはわからない苦しみです。日常生活はおろか、寝込んでいたからといって、あのガンガン響く痛みが消えるわけではないからです。さらに片頭痛は、圧倒的に女性が多いのが特徴です。

Photo credit: Altamar via Visual Hunt / CC BY-NC-SA

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偏頭痛のカギはエストロゲン??

頭の一部部分が痛くなるのが偏頭痛です。なので、漢字で片頭痛という書き方をする場合もあります。どちらの書き方でも症状は同じ。その一部分がガンガンと締め付けるように痛くなります。その痛みがくるサイン見つけることができるひともいれば、痛みだしてからどうしようもならなくなる人もいるのです。その偏頭痛の人が圧倒的に女性が多い理由があります。それは、女性の生理のリズムに関係している女性特有の体の変化が起こすからだす。女性には、痛みを感じることとして、生理痛があります。これは、市販の鎮痛剤などをうまく使うことによって比較的抑えることもできます。ですが、この時に片頭痛も併発していることがあります。それは、女性ホルモンのエストロゲンが大きくかかわっているためです。エストロゲンが多く分泌されることによって、起こった偏頭痛は悪化します。なので、それでなくても生理痛で苦しい時にさらに偏頭痛が追い打ちをかけるのです。
一般的に偏頭痛は24時間から72時間続くと言われています。しかし、仕事や家事など72時間じっとしていることは、ほとんどの場合不可能なことです。ですが、無理をすると最後には吐いてしまったり、どうにもならなくなってしまいます。だいたい、生理の周期で偏頭痛が起こる人は、注意する日にちが3度程やってきます。それは、まず最初に排卵日です。ここでも女性ホルモンが活発になるために、それが引き金になって偏頭痛も起きることがあります。そして生理が始まる一週間前、それから生理は始まってからと続きます。排卵日は、これも人によって感じる人と感じない人がいますが、そのことに気を付けて2,3か月よく体をチェックしていると、偏頭痛の起こる日が前回の生理が始まってから約14日前後の3日間にあれば、排卵痛によるものです。そして、排卵日が分かるとそこからだいたい偏頭痛が起こる日が分かってきます。
さらに、偏頭痛が起こってしまったらどうしたらいいか。それは、病院に行って偏頭痛専用の薬を処方してもらいます。一般的な内科でも偏頭痛用と指定しないと普通の鎮痛剤を処方されてしまうことがありますから、処方してもらえるかを聞くのがいいでしょう。それ以外では頭痛外来という科目がありますからそちらに行くと処方してもらえます。偏頭痛の専用の薬は、普通の鎮痛剤のように多くを処方してはくれません。ですが、この薬によって偏頭痛はかなり抑えることができるようになっています。
女性は、月ごとの体の変化があるので、どうしてもその変化に体調が左右されがちです。ですが、なるべくいつものように普通に生活を送りたいと思うのであれば、一度病院でその薬を処方してもい試してみてはいかかでしょうか?

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