ラピュタ「バルス」の語源は実はトルコ語だった!?

天空の城ラピュタがテレビ放送されて、バルス祭り。twitterでもバルス、バルス。と、ジブリの中でもラピュタが一段と愛されている様子がよくわかります。ところで、このラピュタのバルスという言葉。バルスは主人公のパズーとシータが最後に言った滅びの呪文ですが、一体このラピュタを滅ぼしたバルスという呪文、何が由来なのかと気になったことはありませんか?


画像出典:Amazon.jp

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バルスの語源はトルコ語??

このバルスという言葉、宮崎駿監督が自分で勝手な空想で作り出した全くのモデルも何もない架空の言葉であるならばすさまじいワードセンスの持ち主ですが、きっと何かモデルとなった言葉があって、それをもとに作り出したのであろうと考えるのが自然です。

でも、一体バルスって?そもそも、この世に存在する言葉なのか?なんて考えながら調べてみると、ありました。

すると、大変興味深い記事を発見

天空の城ラピュタは、ヨーロッパのお城をモチーフとしたアニメだと言われている。当然そこに出てくる言葉もヨーロッパにゆかりのあるものになるはずだが、トルコというのは疑問だ。
ためしにGoogle翻訳で「バルス」(barış/バルシュ)を翻訳してみると、驚いたことに確かに「平和」ということになっている。

引用元:秒刊SUNDAY

城を滅ぼして、人がゴミのようだとほざいていたムスカのアホの目を「目が目が~」の状態にしてしまったあのバルスが平和?

でも、どうやら本当にトルコ語では平和の意味のようです。

ということは、トルコの方がラピュタ見てるときは、

「何かあの子たち、メチャ平和言ってない?ww平和つって、あの城とメガネつぶしてんじゃんねえ?ww」

なんていう会話がなされているかもしれません。

バルス語源有力説はマッドメン?

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バルスの語源で最も有力な説は、マッドメンという漫画だそうです。どうやらこの漫画内でバルスという言葉が滅びの意味を持った言葉として登場しているそうなのです。

ラピュタもその後が気になるよね

ラピュタに限らずジブリ作品って、いっつもその後が気になっちゃいますよね。先週のポニョにしても、トトロにしても、キキにしても、なんか、現代になればなるほど続きが気になる終わり方仕様になってる気がします。

個人的には、千と千尋の神隠しの千尋の10年後、20年後とか見てみたいです。

なんでかって?

個人的に、千尋がジブリキャラの中で2番目に好きだからです!

え?1番?それはもちろん、キキです!キキのその後はあまり知りたくないんです、だって、大好きなキキがトンボと結婚してしまうなんてイヤなんですもの!!!!

(*最後の文章が、いい大人のオッサンのAshが書いた文章として相当気持ち悪かったこと、この場を以てお詫び申し上げます。)

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