ローンチとは?わざわざ英語をむりくり混ぜ込む人、何がしたいんですか?ww

ことIT関連やマーケティング関連の記事なんかを読んでいるとやたらと目につくなーと思うローンチという英語。英語で書くとLaunchとなり発射、打ち上げとか開始するという意味があります。ゲームやアニメ、映画が好きな人はロケットランチャーなんて言葉、聞いたことあるのではないでしょうか?

さてさてさて、このローンチ、〇〇のサービスが来月ローンチとか、最新OSがローンチとかなんていう使われ方していますが、

サービス開始

とか

OS公開!発表!インストール可能に!

という言葉でいうことはそこまで不自由なのでしょうか?

Photo credit: KayVee.INC via Visualhunt / CC BY-NC-SA

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Dear 頭の弱い意識高そうな人たち。無理くり英語使うなよwww

ローンチに限らず他にもわざわざ英語で言わないとダメですか?と感じる横文字が今多いんじゃないかなと思ってるのは私だけでしょうか?

イノベーション、リノベーションなんかも正直、聞いてる人の中にはなんかよくわかんないなと感じている人も多いでしょう。

マスト?コミット?ルーティン?ベネフィット?アジェンダ?イニシアチブ?

わざわざ英語入れるな!

イメージとか、サークルとかクラブとかグラスなんていう言葉はもう日本語として十分に浸透している英語ですからいいのですが、

上にあげたマストだのコミットだの言ってるヤツをテレビとかネットで見ると、

「お前の子供のころ、その言葉使ってたか?おっさんよ?ww」

て思ってしまいます。

無理やりなカタカナ言葉はあなたの評価を知らず知らずに下げてしまうかも?

実は、こういった半ば無理やりに感じるカタカナ言葉について何人かの友人と話をしたことがあるのですが、全員一致でそういった言葉遣いの人間とはできるだけ関わりたくないという結果に落ち着きました。

理由は簡単で、単純に

・頭が悪そうに見える

・他人を見下してる感じがする

・英語ろくにしゃべれない人が無理やりなカタカナ語を使っている様はただただ腹が立つ

と、まとめると、いちいち会話の中にエラそうなカタカナ語を入れてい来るやつはウゼーよという見解になりました。

いや、私自身もね、昔テレビの特集かなんかで有名女性向けファッション雑誌の編集長か何かの女性が年甲斐もなくカバ!っと肩を露出した服装でデカイサングラスを頭にのっけて「コンサバ、コンサバ」とわけのわからないうわごとのような言葉を話しているのを見たときに本気でこのババア、引っ込んでくれお前は人をイラつかせる話し方選手権金メダルだよ。

と怒りにも呆れにも似た感情を抱いたことを覚えております。

(コンサバ=コンサバティブの略で、保守的なさまという意味。保守的って言えばいいのにね?ww)

わざわざ英語は気を付けよう!

冷静になれば他人を不快にさせる材料だとわかっても、業界に入って、染まってくるとついついいわゆる「ぶってしまって」こういう言葉を使いたがるのが人間というもの。

だからこそ常に話し方というのは自分が言いたいことをいうだけのものではなく相手という存在があって成り立つものでその相手への気遣いも決して忘れてはならないものだと思います。

まるでルー大柴のようなわざわざ英語をたくさん覚えるぐらいなら、本当に海外の人と会話できる英語力をつける努力をしたほうが何百倍もカッコイイって思いませんか???

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