中田敦彦、松本人志を批判で吉本社長が謝れ!面白くないのはどっち?

オリエンタルラジオのあっちゃんこと中田敦彦さんがダウンタウンの松本人志さんを批判してしまったことで、大騒ぎになっているようです。どうやら事の発端は脳科学者の茂木健一郎氏が日本のお笑いを批判してのちに謝罪するハメになってしまったことだそうです。そこに、のっかってしまったあっちゃんこと、中田敦彦さん。

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松本人志、中田敦彦、どっちが受けいれられる?

松本人志さんは、いわゆる日本のお笑いオワコン説に対して認めな姿勢。一方で、日本のお笑いオワコン説を説いた茂木健一郎氏を支持し結果的に反松本人志派となってしまった中田敦彦さん。

これに対して、吉本n社長さんや幹部の方は、中田敦彦さんに松本人志さんに謝れと言っているようです。

はい。

私の個人的な意見ですが、民意を問う方が大事な気がします。

確かに、松本人志さんはお笑い界の重鎮、大御所でありお笑い界のみならず映画監督や文化人としての活躍ぶりも最近では見せています。私個人的にも好きな芸人さんの一人です。

しかし、彼が言ったことが全て正解か?と問われれば少し疑問が残ります。

こと日本人は、名のあるものや人に弱い部分があります。

だから、誰とはいいませんが、バカヤロウ、コノヤロウとか言ってる人が映画作れば正直、なんだこのへんてこりんなものは?と思う人が多くても、自分の感情押し殺して

いい作品だ~

素晴らしいさくひんだー

なんてはやし立てて挙句の果てには何か賞までとっちゃって。

これ、もちろん作品を好きな人が多いというのもあるでしょうけれども、完全に作り手の知名度が先行してしまったパターンですよね?

今回の松本人志さんの件も同じじゃないでしょうか?

大御所が言ったことが正しい方向のようにされて批判した人間には謝罪しろ。

私は、松本人志さんも中田敦彦さんもどちらも肯定も否定もするつもりはありません。

ただ、もし、権力や力だけで意見をねじ伏せるような風潮がいまだに続くようなのであれば、テレビってなんなんだろう?って思ってしまいます。

ただでさえ、インターネットのYouTubeやネットテレビの普及でテレビ離れがどんどん進んでいる時代です。

私の周りでも若い世代の人で、テレビは、ニュースと天気予報だ見ているという人も少なくありません。

否定的な意見であても少し耳を傾けてみるのも大切なことなのかもしれませんね?

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